日本リバーSUP協会は、

流れのある川とそれにつながる平水域のスタンドアップパドルボード(リバーSUP普及と発展を支援しています!!

リバーSUPミート@Nagaragawa

10月20・21日に、リバーSUP協会の長良川ダウンリバーイベントを開催します。

愛好者同士の交流を深め、リバーSUPの道具やフィールド、レスキューなどについての情報交換の場をご提供できればと思っております。

【参加条件】
①リバーSUP協会員であること
②長良川をダウンリバー出来るレベルであること

・今回に限り別途参加費にて非会員でも参加可能とします。
・その場でのご入会も可能です。

【行動予定】
10/20 9:00 ラフタ駐車場に集合
午後からダウンリバー
夕方からパーティー
10/21 9:00 ツアースタート
15:00 解散

【コース】
1日目 相戸(ビーチ)~ふれあい、ふれあい~勝原。

    または相戸~ふれあい×2本。

2日目 相戸~ふれあい、もしくは下田。

・当日の水量等により変更になることがあります。

【参加費】 
協会会員 1日あたり 5,000円
非会員 1日あたり 7,500円

・参加費には以下が含まれます 
 回送料・傷害保険料

・会場や現地での回送等は、ラフタとR-Laboのコラボツアーと合同となります。

【食事】
昼食代(弁当) 各日800円/1食

・ご自身でご準備頂いても結構です。

20日夜のBBQ(気温によっては鍋となります)代 1,000円/1人

・お酒等飲み物は各自ご用意下さい。

【各自準備が必要なもの】
ボード装備一式、ウエア、シューズ

・予約制にて以下費用でレンタルも可能です。
 ボード装備一式 1日 4,000円
 ウエア 1日 1,000円
 シューズ 1日 800円

【宿泊について】
個別に確保願います。
宿泊先(参考)
・ゲストハウス:陽がほら(ラフタから車で約15分)
・ゲストハウス:わらび(ラフタから車で約30分)
・フォレストパーク373(ラフタから車で約20分)
・ラフタ駐車場にて車中泊、テント泊もできます。テント、寝袋等は各自でご持参ください。

【申し込み方法】
info@japanriversup.com までメール下さい。

リバーSUPスキルワークショップを開催します!

 

2018年度から協会主管の『リバーSUPスキルワークショップ』を開催します。リバーSUPを愛好する個人の方や、リバーSUPのツアー・スクールに参加したことがあり、自立したパドラーになるためにステップアップを目指したい方を対象にしています。

日程は以下の通りです。

 

6月12日(開催済): リバーSUPそらみる

7月8日・9日: ラフタ

7月10日・11日: リバーSUPそらみる

7月中旬: グランデックス

7月下旬: R-LABO、マウカアウトドア

10月12日・13日: リバーSUPそらみる

  

詳細はこちらから!!

【SUPパドラーのみなさまへ 日本リバーSUP協会より


リバーをはじめ、海や湖など、カヌー・カヤックのフィールドに出られる際は、SUPを同じパドルスポーツの仲間として受け入れてもらうために、カヌー・カヤックのパドラーが長い時間をかけて醸成してきた安全文化にリスペクトしましょう。


カヌー・カヤックのパドラーが、永きにわたって受け継がれてきた伝統の最たるものが、ライフジャケットの着用です。面倒がらず、費用を惜しまず、真夏の酷暑のなかでも努めて常時着用されてきました。さらに、リバーでは必要に応じて、ヘルメットの着用も行われています。


パドルスポーツにとってまだ新参者のSUPが、自分たちのフィールドに入ってくることについて、パドルスポーツの人たちは非常に寛容です。但し、フィールドに入る場合には、絶対のルールとしてライフジャケットの常時着用を守るようにお願いいたします(ここで言うライジャケは、インパクトベストや釣り用などのフローティングベスト、船舶の安全避難用のオレンジの救命胴衣ではなく、カヌー・カヤック用の、浮力が十分で、動きやすく脱げたりしにい、アメリカコーストガードのTYPE-IIIやTYPE-VなどのPFD、ヨーロッバのCE 50Nのボヤンシーエイド、もしくは、それに準じるパドルスポーツ用のものを指しています。川ではいつどんな状況で落水するかわかりませんので膨脹式は規格品であっても使用不可です。


リーシュは、カヤック・カヌーでは使われていませんが、SUPには必要な安全策です。川の流れのあるところでは、必ずクイックリリース機構がついたものを「着用者の胴」に装着してください。(海外では、足首リーシュが原因の死亡事故が起きています。)


さらに、足元ははだしやビーチサンダルではなく、河原を歩いたり岩場をよじ登れる、しっかりした滑りにくいウォーターシューズを履いてください。これは、落水時の怪我防止にも有効です。


ウエアも、海と川では水温が相当違いますので、リバーでは、夏でも低体温症の対策で海の春秋並の装備が必要です。


これらは、穏やかな流れの川下りであっても必要なものです。例え人生で一回だけの川下りでも、必須で装備してください。


ダメだと思っても引き返せないのが川下りです。ガイドやリバーSUP上級者でも、引率できる人数(ガイドレシオ)は、ひとり当たり4~5人が限度です。さらに大人数となる場合は、優秀なリーダーの元に、参加者がそれぞれある程度リバーのスキルと経験があることが必要です。未経験やそれに近い人たちだけで川下りするのはもってのほか、大変危険な行為です。リーダーひとりが優秀でも安全な川下りとはなりません。参加者全員が流れのある川でのセルフレスキューをマスターし、参加者の多くがレスキュースキルとギアを備える必要があります。


動力船が通行している川もあります。動力船の方から回避してくれることはほぼ不可能で、流れによっては、思いの外早く接近してしますので、かなり事前に回避することが必要になります。事故防止の観点からも、あらかじめよくわかっている人にガイドをしてもらってください。


リバーSUPは他のSUPとは全く違う世界です。最高に楽しいものですが、時には一瞬の判断で命を左右するほど危険なものです。この素晴らしいリバーのフィールドを、カヌー・カヤック・ラフトのパドラーたちと共有し、より大きく、バラエティに富んだリバーコミュニティを築いていきましょう!!

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リバーSUPは自然の中で行うアクティビィティです。怪我や事故、最悪の場合なは死亡に至るリスクがあります。当ホームページ内のコンテンツは、当協会独自の見解に基づくものです。掲載しているスキル、フィールド、装備、安全対策などの情報は、閲覧者の個人利用のために供されるものです。リバーSUPを実施するための判断は、フィールドに詳しいガイドやアウトフィッター、販売店などの助言に従って、ご自身で行ってください。有事の際は、警察、消防、国土交通省、海上保安庁などの公的機関、あるいはレスキューなどの有資格者の指示に従って行動してください。


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